インサイドセールス OS

架電を、引き継ぐ記録する解析する引き継ぐ
チームの成果を、上げつづける。

記録・解析・引き継ぎを一本に。ムダな入力を減らし(効率化)、勝ち筋を全員に広げる(教育)。マネージャーが全通話を聞かなくても、成果は再現できる。

導入相談・デモは無料です
対応時間
−3分 / 件
アポ獲得率
+12%
callflow / 通話ライブ
通話中02:14
A
株式会社アクメ商事
田中様 · インサイドセールス
相手

今は既存のツールで管理していて、正直そこまで困ってはいなくて。

自分

承知しました。入力や引き継ぎの手間は、いまどれくらいかかっていますか?

相手

そこは正直かなり重いですね…引き継ぎ漏れも起きていて。

自分

でしたら一度、実際の画面でお見せできればと思います。

AIが解析しました
見込み度
次アクション
デモ日程を打診
決め手
「引き継ぎ漏れ」への共感
トークスコア
86/100
引き継ぎメモを自動生成
要点・次アクションを整理して共有
共有 →
仕組み

架電はしている。でも、"中身"は見えていない。

callflow は記録・解析・引き継ぎを一本に。ムダな入力を減らし勝ち筋を全員に広げる。3ステップで、成果が再現できる状態をつくります。

1

記録する

全通話を自動で記録・文字起こし。手入力とログ漏れをなくします。

効率化
2

解析する

AIが要点・次アクション・トークスコアを抽出。勝ち筋が誰でも見えます。

教育
3

引き継ぐ

要点を整理して次担当へ自動で引き継ぎ。取りこぼしを防ぎます。

効率化

記録 / RECORD

架電するだけで、
すべて残る

Zoom Phoneで架電すれば、録音・文字起こし・ターゲット紐付けまで通話終了と同時に自動化。手入力も聞き直しもゼロに。留守電や不通など解析対象外の通話も手動で残せるので、活動履歴に抜け漏れが生まれません。

  • Zoom Phone通話自動取り込み phone.recording_completed のWebhookで通話終了と同時に取り込み、取りこぼしはRecordings APIポーリングで補完。zoom_call_idで重複排除し、失敗時はpg_cronで最大3回リトライ。
  • ターゲット電話番号自動紐付け 着信・発信番号から企業・担当者を自動照合。未紐付けコールはダッシュボードで一覧可視化。
  • AI文字起こし(話者分離) Sonioxのstt-async-v4系モデルが話者分離つきで全文テキスト化し、音声プレーヤーと並べて表示。
  • 通話結果の手動記録 留守電・不通など解析対象外の通話もモーダルから記録し、ターゲットタイムラインへ永続反映。
  • コール一覧・コール詳細 日付・IS担当者・ステータス・キーワードで全通話を横断検索。新規コールはRealtimeで即時追加。
解析 / ANALYZE

全通話が、
読めるデータに

Geminiが1コールを一括解析し、ステータス・要約・良かった点/改善点・アポ品質スコアを自動生成。感情推移や切り返し品質、買いシグナルまで約44項目を抽出します。全通話を人手で仕分けせずに、着目すべき通話と育成対象が一目で分かります。

  • AI通話ステータス自動判定受付ブロック/担当者接続/連絡先獲得/アポ獲得の4段階を自動判定しカラーバッジ表示
  • 要約・フィードバック・インサイト抽出2〜3文の要約と良かった点・改善点、競合言及や社内情報を各通話に自動付与
  • アポ基準適合スコアリング案件ごとの基準で1〜100点に採点、閾値(既定60)未満は品質アラートを発火
  • 拡張AI解析(約44項目)感情推移・切り返し品質・買い/リスクシグナル・競合言及・フィラー語を1リクエストで取得
  • 話者ラベル自動補正取り違えをGeminiが補正し、IS/顧客の解析精度を担保
教育 / COACH

勝ち筋を、全員の武器に

感覚ではなく通話データを根拠に、IS個人の強み・改善点・推奨アクションをAIが自動生成。案件共通スクリプトと個社別トークで新人のトーク品質を底上げし、アポ獲得時には引き継ぎ資料まで自動でそろいます。1on1やコーチングの準備工数を大きく削減できます。

  • ISフィードバック生成期間を指定して、強み・改善点・推奨アクションの3構成でIS個人ごとにフィードバックを自動生成。1on1の準備工数を削減。
  • 個別パフォーマンスダッシュボードスキルスコアの週次推移を、本人・チーム平均・ハイパフォーマーと並べて可視化。伸びと停滞が一目で分かります。
  • AIトークスクリプト生成『Why You Now』を軸に、企業名・役職・業界・企業情報から個社別のトークスクリプトを生成。新人でも刺さる導入に。
  • プロジェクト共通スクリプト管理スクリプト・想定問答・ヒアリング項目・メールテンプレを4タブで一元管理。個人用の上書き版も保存可能。
  • 営業引き継ぎ情報の自動生成アポ獲得時に全コール履歴からヒアリング内容・BANT充足・懸念点・推奨トークを含む引き継ぎ資料を自動生成。
自動化 / AUTOMATE

報告も定型架電も、任せる

週次・月次のレポートドラフトをAIが自動生成し、活動報告の工数をほぼゼロへ。アポ確定時のSlack共有文・顧客メールも自動で下書き。アポリマインドのような定型架電はAI音声エージェントに代行させ、人は価値の高い会話に集中できます。

  • レポート自動生成クライアント向け/社内向けの2モード。週次・月次・カスタム・全期間の任意期間で、KPI実績とコール分析を集計しMarkdownでワンクリックコピー。
  • プロジェクト横断AIインサイト直近コールからアポ獲得パターン・受付ブロック・失注理由の傾向を自動抽出。期間に応じ事例中心⇔トレンド中心へ粒度を自動調整。
  • Slack・メール文面自動生成アポ獲得・資料送付イベントで、社内共有用のSlack短文と顧客向けメール下書きを同時生成。
  • AI架電(本番運用は準備中)アポリマインド/受付突破/一次ヒアリング/失注フォローの定型架電をElevenLabs音声AI+Twilioで代行。番号はE.164へ自動正規化し会社名・担当者名・次回アクション日をプロンプトへ動的挿入。
統率 / MANAGE

全体の温度感を、数秒で

総架電・アポ率・接続率のKPI、時間帯ヒートマップ、ISランキング、着地予測を一画面に集約。品質・KPI未達・稼働ギャップのアラートが自動で届き、介入のタイミングを逃しません。権限管理とマルチテナントで、複数クライアント案件を1システムで安全に並行運用。

callflow ダッシュボード
3
総架電1,284前週比 +6%
アポ獲得63前週比 +9
接続率38%目標 40%
アポ率4.9%目標比 +0.4
ファネル累積 / 遷移率
総架電
1,284
受付突破 39.9%
受付突破
512
連絡先 38.7%
連絡先獲得
198
アポ 31.8%
アポ獲得
63
曜日 × 時間帯接続の濃淡
101113141617
ISランキング今週
担当架電アポアポ率
1 田中286186.3%
2 佐藤264155.7%
3 鈴木231125.2%
4 高橋208104.8%
5 伊藤17484.6%
  • 総架電・アポ獲得・接続率・アポ率のKPIカードを目標差分・前期比つきで表示、Realtimeで即時反映
  • 総架電→受付突破→連絡先獲得→アポ獲得の累積ファネルと遷移率、ステージ別ドリルダウンで該当ターゲットを一覧
  • 品質(赤)・KPIギャップ(オレンジ)・パフォーマンス(黄)を自動検知し、pg_cronで毎日18時JSTに判定
  • コール間隔が閾値(既定10分)以上空いた稼働ギャップをメンバー×日で検出しタイムラインで可視化
  • 曜日×時間帯ヒートマップとIS別ランキング、目標対実績+着地予測を切替表示
  • owner / admin / member の3ロールと全テーブルRLSで、組織単位のマルチテナントを完全分離
ダッシュボードファネル可視化品質・KPIアラート稼働ギャップ監視目標管理 Goalsロールベース権限マルチテナント

Zoom Phoneの通話録音設定とWebhook連携、架電対象のターゲットリスト(CSV)、そしてISメンバーの招待があれば始められます。既存の架電フローを大きく変える必要はなく、いつも通りZoom Phoneで架電するだけで通話が自動でCallflowに取り込まれ、文字起こしと解析まで進みます。

はい。Zoom連携が使えない環境の通話は、音声ファイルを直接アップロードすれば同じAI解析パイプラインに乗せられます。留守電や不通など解析対象外の結果も「通話結果を記録」モーダルで手動記録でき、ターゲットのタイムラインに残ります。

Sonioxの話者分離文字起こしとGeminiの解析を組み合わせ、通話ステータスやアポ品質スコアを自動生成します。案件ごとにアポ基準・商材説明・トークガイドラインを設定してAIの出力に反映でき、話者の取り違えも自動補正します。スコアには根拠テキストが併記されるため、最終判断は人が行える設計です。

owner/admin/memberの3階層ロールで操作範囲を制御し、全テーブルにRow Level Securityを適用しています。組織(テナント)単位でデータを完全分離するマルチテナント構造のため、複数クライアント案件を1つのシステム上で安全に並行運用できます。誰がいつ何を変更したかはアクティビティログで追跡できます。

プロジェクトごとにターゲット像・アポ基準・KPI目標・トークガイドラインを設定するだけで、各AI機能が動き出します。目標配分ではメンバーごとにランプアップ率・期間を設定でき、立ち上げ期のメンバーを考慮した個人目標を自動計算するため、無理のないペースで運用を開始できます。

案件数・IS人数・通話量に応じた設計を想定しています。ご利用範囲や体制によって最適なかたちが変わるため、具体的なプランはお問い合わせフォームからご相談ください。現在の運用課題をうかがった上でご案内します。

お問い合わせ

チームの架電を、成果に変える。

導入のご相談・デモは無料です。まずはお気軽に。

ありがとうございます。担当より折り返しご連絡します。